名前の漢字“蓮”は、蓮の実を意味しています!石橋蓮司さんも占ってみました!

►2008/03/19 15:10 

【蓮】

音読み:レン

訓読み:はす・はちす
常用外慣例:*****

《人名・名乗り例》はす

《字形分類》形声・会意兼形声(※解字および本文を参照)

《画数》13画(姓名判断の流派によっては15・17画)


【解字】《形声》草かんむりと、“連”(音符)から成り立つ。連なり並んで実を付ける蓮(はす)を意味する。《会意兼形声》根の株が連なっていることを意味する。蓮根(れんこん)。

[画数・字画別分類編]の記事でも書きましたが、という漢字が表す元もとの意味は、ハスの花ではなくて実(ハスの実)のほうなんですね。ちなみに、蓮の花を表す漢字は「芙蓉(フヨウ)」だそうです。ただ、現代の日本でも中国でも、“蓮”という字がいみするのは、ハスそのものやハスの花ですから、あまり堅苦しく考えることもないでしょう。それに、という漢字を見て、ハスの実だけをイメージする人は少ないでしょう。

また、ハスの花は、インドとその周辺地域の原産であることにも関係して、インドの神話や仏教・ヒンドゥー教の教えの中にも登場します。ですから日本でも、ハスの花といえば仏教を連想させる花となっているのですね。そして、ハスの花のイメージは極楽浄土の象徴であり、天界に咲く高貴な花とされています。また、泥の中でも根を力強く張り、そこから美しい花を咲かせる植物として、清らかで高貴な植物というイメージが定着しています。

このように、ハスという植物から連想される、粘り強さ、気高さ、美しさ、清らかさといったイメージがという漢字に備わっているのでしょう。そして、力強く伸びる地下茎が花を増やすことから、家族の結びつきや繁栄、それに周囲との共生や連帯というイメージも連想させます。名付け・命名の漢字としては、落ち着きがあって、周囲の人達と連携しながら着実に成長して花を咲かせるというのが、の意味するところだと思います。

ところで、という字を名前に持つ有名人に、石橋蓮司(いしばしれんじ)さんがいらっしゃます。1960年代にデビューして40年以上も活躍している俳優さんですが、悪役からコミカルな役まで幅広く演じられるというのは、石橋蓮司さんの努力もさることながら、いろんな人とであって成長するという運にも恵まれているのでしょう。姓名判断と生年月日(1941/8/9)から判断すると、1980年代以降の活躍が約束されています。

しかし、生年月日で占うと、来年(2009年)は要注意の年です。石橋蓮司さんの生年月日が持つ守護星と本名(石田蓮司)の相性も、芸名とのマッチングもGoodなのですが、2009年の運気だけは油断のできない時期に入っているのです。特に、4月と5月は、事故だけでなく、大きな病気にもかかりやすい時期ですから、健康面はケアしないといけません。仕事面でも無理をしやすい年ですから、気を付けてほしいと思います。そして、個性的な縁起ができる数少ない俳優さんとしての、ますますの活躍を楽しみにしています。

最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます。この記事が、実質的に11ヶ月ぶりの投稿になります。長らく休眠状態であったことを、心よりお詫び申し上げます。ごめんなさい。休眠状態となっていたいきさつは他のブログに書いているので省略させていただきますが、とにかく以降の記事については月に数回の投稿ペースにします。できれば、もっとペースアップしたいのですが、私のキャパシティを考えると、大きなことは書けません。赤ちゃんの名付けを検討されている方には、歯がゆく感じられるかもしれませんが、少しでも参考にしていただけるよう記事を更新いたしますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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テーマ : 赤ちゃんの名付け・命名 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 赤ちゃん 命名 名付け 名づけ イメージ 石橋 蓮司

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