赤ちゃんの名付け(名づけ)・命名に使えるサイト!「名は体をあらわす!」・・・良い名前・吉名選びの秘訣の一つは、漢字の字画・画数のみを重視するのではなく、文字が本来持つイメージを生かした名付けにあり!
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☆2006年も、今日で最後になりました。『名付け(名づけ)・命名の辞典&字典☆[画数別分類編]』に続いて、11月30日に当ブログを開設して以降、多くの皆様のご訪問を頂きました。ほんとうに、有難うございます。
☆私どもの商売は、年末よりも年が明けてから忙しくなるのですが、今年は例年になく最後までバタバタとしてしまいました。このブログも、その余裕のある時期を見込んで始めたのですが、日常の業務に追われてしまい、結果的には記事数が少なくなってしまいましたことをお詫びいたします。ごめんなさい。 ☆さて、新年は元旦2日とお休みを頂戴し、3日からの営業を開始するとともに、記事もUPする予定です。最初の記事は新春にふさわしく、そして人気のある名付けの漢字を選んで書きます。2日間のお休みの間に、記事を作成する予定です。 ☆実は、『名付け(名づけ)・命名の辞典&字典☆[イメージ別分類編]」と並んで、[画数別分類編]、[読み・名乗り別分類編]とある三姉妹ブログの中で、最も苦心しながら記事を書いているのがこのブログなのです。というのが、私の経験と研究から判断すると、名付け・命名をする場合に画数と同じように、あるいはそれ以上に重要な意味を持つのが「イメージ」だからです。 ☆「イメージ」には、名前を付ける時に思い浮かべるイメージと、文字・漢字が持つ“字義”というイメージの2つがあります。それをどう伝えるか?・・・というトコロに神経を使うのです。画数だけではなく、このイメージと、さらに姓名のバランス、この3つが備わっているものが“吉名”なのです。そういった点についても、[イメージ別分類編]で書こうと思っていますので、3つのブログを合わせてチェックして下さいね。 ☆2007年は、週2回以上のペースで記事を更新し、名付け・命名に役立つ“辞典&字典”ブログを目指しますので、よろしくお願いします。2007年が、皆様にとって幸多き「亥〜年」でありますように! 《感謝!》 ◎このブログは、“ブログランキング”に参加しています。よろしければ、下のバナーに応援クリックを頂戴できれば、ワタクシが大喜びするとともに“エネルギー”をチャージすることができます。ヨロシクです! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() ![]() |
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【大】
音読み:ダイ・タイ 訓読み:おお・おお-きい・おお-いに 《人名・名乗り例》お・き・たかし・たけし・とも・なが・はじめ・はる・ひろ・ひろし・ふと・ふとし・まさ・まさる・もと・ゆたか 《分類》象形文字 《画数》3画 【字義】両手と両足を伸びやかに広げた人の形から、おおきいという字義を持つ。 ◆タイトルにもあるように、男の名付け漢字で2006年の第2位にランクインしている漢字です。ちなみに第1位は何かというと、画数にして1画多い「太」という字です。第1位の「太」も第2位の「大」も、ともに“おおきい”という意味を持っているのですが、少しだけニュアンスが違います。 ◆姓名判断の画数にこだわって、「太」と「大」のどちらかを選ぶというのはよくある話ですが、名字(姓)との組み合わせによっては微妙な違いも出てきます。その違いについては、「太」の字を題材にする次回の記事で述べさせて頂きます。 ◆「大」という字のイメージは、大きい、雄大、広大、偉大、寛大、大樹、大器、大志、盛大など、自然とかスケール大きさとかを意味するものが多いですね。「大」と対をなす漢字には「小」ですが、この二つの漢字は、複数のものを比べるときに用いることが多くあります。それと、「大」と「小」の対比は、時間の経過とともに変化するものが多いということも大切なことです。 ◆たとえば小さなものには、時間とともに成長し大きくなるというイメージがあります。逆に、大きくなってしまったものは、成長が鈍ってしまうということが想像できます。しかし、小さなものが成長して大きくなり、成長が鈍るというのは自然の摂理ですから、それ自体には問題はありません。重要なのは、成長してからでも、自然の摂理に従った生命のサイクルが持続されているか否かなのです。 ◆簡単にいえば、樹木は成長しても止まることなく、長い時節を乗り越えて生命を維持し、毎年枝葉を伸ばして実を付けたりします。草花は枯れたように見えても、実=種となって甦ります。どちらも自然の摂理に従って、生命のサイクルが持続されていますよね。 ◆では、炎の場合はどうでしょう?・・・一時的に勢いがあっても、やがて消えてしまいます。ですから、「大」という字を「火」と組み合わせる場合は、生まれ持った星が重要な意味を持つようになります。同じ火でも、太陽に結びつく漢字であれば問題は少なくなります。 ◆一つひとつの文字には意味=言霊があり、重要な暗示的効果を持っています。画数ばかりに気を取られていると、悪い暗示を持つ漢字の組み合わせになる場合もありますので気を付けてください。 ☆最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます。よろしければ、右サイドの“ブログランキング”のバナーに、応援クリックを頂戴できれば幸いです。では、またのご訪問をお待ちしています。《再見!》 |
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今年も残すところ10日となり、恒例の“赤ちゃんの名前ランキング”が、11日の“たまひよ(ベネッセコーポレーション)”続いて、本日“明治安田生命”からも発表されました。
ランキングの1位に輝いた名前は、男の子は“たまひよ”が「大翔」くん(占有率0.61%)、一方の“明治安田生命”は「陸」くん(占有率0.54%)です。「大翔」くんは、“明治安田生命”のランキングでは2位(占有率0.45%)、「陸」くんは“たまひよ”のランキングで3位(占有率0.48%)ですから、ともに人気の高い名前といえます。「大翔」くんは、ここ数年上位にランキングされている常連ですが、「陸」くんのほうは昨年の“たまひよ”ランキング12位、“明治安田生命”ランキング14位からのジャンプアップですから大躍進ですね。 人気の名前ランキングで、女の子の名前は昨年に続いて「陽菜」ちゃんが“たまひよ”(占有率0.85%)、“明治安田生命”(占有率0.84%)を通じて1位に輝き、見事“V2”を達成しました。“0.84%”とという占有率をみても、男の子の1位の1.55倍ですから、その人気は圧倒的です。 画数でみると、「陽菜」ちゃんは31画、「大翔」くんは15画で、吉数とされているです。「陸」くんは16画で、これも吉数とされているのですが、流派によっては「一字の名前には霊数“1”をたす」という考え方もあり、それで判断すると17画となりまが、その17画も吉数とされていますから、良い名前ということになりますね。 トップにランキングされた名前を含めて、近年の名付けの傾向として“自然”をイメージさせる名前が多いようにかんじます。“大自然”の雄大さと伸びやかさが連想できるような名前が多くなっています。ゆったりとした心と健康を、お子さんに託す名付けだと思います。それを知ってか知らずか、総理大臣の「しんたろう」さんは“美しい国ニッポン”を唱えておられますが、子供たちの美しい未来の礎になるような政策を期待したいものです。 |
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【美】
音読み:ビ 訓読み:うつく-しい 《人名例》うま・うまし・きよし・とみ・はし・はる・ふみ・み・よ・よし・よしみ 《分類》会意文字 【字義】羊・大で、大きく立派な羊を意味することからてんじて、うまい、美しいをという字義を持つ。 ◆多くの漢和辞典・漢字字典の【字義】には、上記のように書かれています。でかいヒツジ=美しいって、イメージできますか?…「美」という文字は、漢字の中で最も古い甲骨文字に含まれています。漢字の中で最古の文字である甲骨文字は、物事を抽象的に表したもので、現代の“絵文字”に通じるものとも言えるでしょう。 ◆この漢字の解釈は、『名付け(名づけ)・命名の辞典&字典☆[画数別分類編]』を参考にしてください。こちらでは、「美」という漢字のイメージについて書きます。 ◆美しさを表す文字には“きれい”という意味で使われる「綺」とか「麗」や、似たようなイメージを持つ「華(はなやか)」、「艶(あでやか)」などがあります。どちらかというと、これらの漢字は、主にビジュアル的な、見た目の美しさとか、自然の情景の美しさを表現するものです。姓(名字)や名前などの組み合わせによって、その美しさを表現する中味・イメージが大きく変化する漢字であるといえます。 ◆これに対して、「美」という漢字は、ビジュアル的なものだけではなく、主に内面的なものも含めた美しさを表現するものです。そういう意味で、男性の名前にも使われることが多いのですね。 ◆これは、美しさを意味する漢字の、どれが良いとか悪いとかという優劣を言っているのではなくて、漢字の意味について書いています。運勢・運命というものは、赤ちゃん(その人自身)が持って生まれた星と、名前に使う周囲の文字との組み合わせによって変化します。良い名前・吉名とは、生まれ持った星とのバランスが取れているか否かによって決まるのです。 ◆「美」という漢字は、精神的なものや内面的なものを含めた意味を持ち、神に通じる美しさを兼ね備えた文字です。この字は、漢字文化を持つ国で、名前の文字として多く使われている“名付け字”の一つです。ただ、美しいというイメージだけではなく、精神的な強さをあわせ持った漢字でもありますから、それを強調するような姓名の組み合わせは避けたほうが無難でしょう。 ◆最後までお読みいただき、心より感謝いたします。よろしければ、右サイドバーにあるブログランキングのリンクを“ポチッ!”とクリックして応援をいただければ幸いです。ご訪問いただき、ありがとうございました。《感謝!》 ※追記:当初、姉妹ブログの記事を、コチラにUP。してしまいました。この記事が正式版です。 |
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●先日の記事最後にで、コメント機能を休止させていただくことを書いたのですが、レンタル掲示板を設置しようかな?…って思っています。わざわざご訪問していただいているのに、コメントできない、反応が見えないというのは失礼だし、モッタイナイ話ですから。
●姉妹サイトの“楽天ブログ”には、“掲示板”が標準で装備されているので、これを利用しても良いのですが、アクセス解析には満足できないし、“荒らし”を予防するための「書き込み禁止設定」も、私にとっては使い勝手が良くないのです。ですから、『名付け(名づけ)・命名の辞典&字典☆』三姉妹の各サイトをご訪問下さった方に書き込んでいただけて、アクセスログも確認できるような掲示板をレンタルすることを検討しています。 ●そうすれば、“荒らし”に煩わされることも少なくて管理がしやすいでしょうし、“コメント”の書き込みを禁止にしていても、掲示板に書き込んでいただけると思うのです。しかし、「インフォシーク」では優れたアクセス解析ツールをレンタルしているのに、同じグループの“楽天ブログ”に設置できないというのは弱ります。出来ないものは仕方が無いのでしょうが、これだけでも設置できれば、余計な対策を考える手間も不要なんですけどね。 ●ブログの体裁が整って一息つくまでは、レンタル掲示板の設置は無理かと思うので直近の話ではないのですが、なるだけ時期を早めるようにします。書くほうとしても、ご訪問いただくかたの反応がリアルに把握できますからね。ということで、当面は“ブログランキング”の投票が、ご訪問者の反応を知る目安になります。よろしければ、“ポチッ”とクリックして応援してください。→→《人気ブログランキング》 《FC2ブログランキング》 《にほんブログ村》…よろしくお願いします! ●最後までお読みいただき、ありがとうございます。メインである“名付け(名づけ)命名”の記事をUP出来ていませんが、次回は書きますので、再訪問をお待ちしています。《感謝です!》 |
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●姉妹ブログ、『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典☆[読み・名乗り別分類編]』の“メインコンテンツ”ともいえる、『名付け(名づけ)☆読み・名乗り☆画数別対応表(50音順)』を“フリーページ”に設けました。といっても、基本的なフォームが出来ただけで、中味はこれから順次作成する予定です。
●そもそも、『名付け(名づけ)☆読み・名乗り☆画数別対応表(50音順)』とは何なのか?…ということを説明します。たとえば、赤ちゃんに「みさき」という名前を付けたいという場合、どんな漢字があるのかがスグには分からないですよね。ご存知のとおり、名前に使える漢字には、《名乗り》といって独自の読み方を持っているものが多くあります。その《名乗り》として使える文字を含めた“データベース”的なものを作ろうとしているのです。 ●姉妹ブログのタイトルは、『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典☆[読み・名乗り別分類編]』なのに、“カテゴリ”は画数別に分類されています。ですから、“読み・名乗り別カテゴリ”を作成しないと、ブログタイトルと一致しなくなります。以前の記事にも書きましたが、こういったことが簡単に出来るのは、“楽天ブログ”しかない!…ワタクシの知るところでは…という次第で、『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典☆』三姉妹の[読み・名乗り別分類編]を“楽天ブログ”に開設した次第です。 ●“フリーページ”の『名付け(名づけ)☆読み・名乗り☆画数別対応表(50音順)』は、今のところ見て頂ける代物ではないのですが、完成すれば名付け(名づけ)&命名の参考になって、マタニティなパパとママのお役に立てると思っています。記事の作成と平行して作業をしますので、少し時間がかかるかとは思いますが、よろしくお願いします。今日現在、最初のページ「名付け★読み・名乗り☆画数別対応表【あ】」を書き出したところですから、先は長〜いと思います。 ●そんなこんなで、“コメント”と“掲示板”の対応が出来そうにないので、当面は閉鎖させていただいております。なにとぞ、ご了承くださいませ。そして、それでは訪問して下さった方の反応がワカラナイ?…ということではないのですが、勝手に“ブログランキング”に参加しております。“ポチッ”とクリックしていただけましたら、孤独な作業の中に光を見ることができます。よろしければ、応援してください。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。。。感謝! |
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●当ブログの三姉妹ブログの一つ、『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典☆[読み・名乗り別分類編]』の“メインコンテンツ”ともいえる、『名付け(名づけ)☆読み・名乗り☆画数別対応表(50音順)』を“フリーページ”に設けました。といっても、基本的なフォームが出来ただけで、中味はこれから順次作成する予定です。
●そもそも、『名付け(名づけ)☆読み・名乗り☆画数別対応表(50音順)』とは何なのか?…ということを説明します。たとえば、赤ちゃんに「みさき」という名前を付けたいという場合、どんな漢字があるのかがスグには分からないですよね。ご存知のとおり、名前に使える漢字には、《名乗り》といって独自の読み方を持っているものが多くあります。その《名乗り》として使える文字を含めた“データベース”的なものを作ろうとしているのです。 ●ブログのタイトルは、『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典☆[読み・名乗り別分類編]』なのに、“カテゴリ”は画数別に分類されています。ですから、“読み・名乗り別カテゴリ”を作成しないと、ブログタイトルと一致しなくなります。以前の記事にも書きましたが、こういったことが簡単に出来るのは、“楽天ブログ”しかない!…ワタクシの知るところでは…という次第で、『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典☆』三姉妹の[読み・名乗り別分類編]を楽天ブログに開設した次第です。 ●“フリーページ”の『名付け(名づけ)☆読み・名乗り☆画数別対応表(50音順)』は、今のところ見て頂ける代物ではないのですが、完成すれば名付け(名づけ)&命名の参考になって、マタニティなパパとママのお役に立てると思っています。記事の作成と平行して作業をしますので、少し時間がかかるかとは思いますが、よろしくお願いします。今日現在、最初のページ「名付け★読み・名乗り☆画数別対応表【あ】」を書き出したところですから、先は長〜いと思います。 ●そんなこんなで、“コメント”と“掲示板”の対応が出来そうにないので、当面は閉鎖させていただいております。なにとぞ、ご了承くださいませ。そして、それでは訪問して下さった方の反応がワカラナイ?…というワケではないのですが、勝手に“ブログランキング”に参加しております。“ポチッ”とクリックしていただけましたら、孤独な作業の中に光を見ることができます。よろしければ、応援してください。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。。。感謝! |
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●12月04日付けの記事でもご紹介させていただいた、
『名づけ(名付け)命名・改名の辞典&字典ブログ☆[画数別分類編]』に次いで、 『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典☆[読み・名乗り別分類編]』ブログを、新しく開設しました! ●[画数別分類編]・[イメージ別分類編]・[読み・名乗り別分類編]の3つがそろって、『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典』三姉妹!という形でスタートです。今ご覧頂いている『名付け(名づけ)・命名の辞典&字典ブログ[イメージ別分類編]』以外に『占い館ルネッサンス 開運ブログ』、『占い師右京のブログ』と合わせると、5つのブログを持つことになります。今まででも、記事の投稿が少ないのに、「大丈夫かいな?」という気持ちもあります。記事の作成は本業の合間にしかできないのですが、気合を入れて続けます。各ブログの記事の投稿も、週に1、2回程度は最低でもUPいたしますので、忘れずにご訪問くださいませ。5つのブログは、ともにスタートして間がない拙いサイトですが、多くの方に支持していただけるようにしたいと思っております。 ●『名付け(名づけ)・命名の辞典&字典』は、一つのサイトで始めようかと最初に考えていたのですが、3分類の索引をブログにまとめらるとなると、対応できそうなものが見当たりませんでした。また、“Wiki”での開設も考えたのですが、これはワタクシ自身が対応できそうにない…ということで、3つのブログに分けることになりました。 ●また、赤ちゃんの名前を選ぶ時も、姓名判断に基づいて“画数”から選んだり、“呼び方・名乗り方”を決めておいて字を選んだり、名前を授かる本人のイメージに合う文字を選んだりと、さまざまなケースがあります。そういった点からも、3つのブログに分けるほうが、色んなニーズに対して細やかな対応ができると考えています。 ●名付け(名づけ)に使われる文字を一つずつ取上げ、3つのブログに連動して記事にして、それぞれにカイセツ(解説、快説、怪説?)を加えるというのが、これらのブログのスタイルです。一見すると、「三姉妹」ではなく「三つ子」サイトっぽい感じですが、記事にする題材=文字は共通していても、中味には違いを出していきます。ですから、名付け(名づけ)・命名・改名の際に、3つのブログを合わせてご覧いただければ、より参考になると思いますし、そういうサイトとしてご支持をいただけることを目指しています。 ●ところで、『名付け(名づけ)命名・改名の辞典&字典』三姉妹ブログ!は、名付けの時に利用していただきたいのはもちろんですが、ご自身や周りの方々の名前に使われている文字についても、無益な知識(トリビア)として知っておくための「名前読本」的なものとして、お読みいただければ幸いです。そして、ついでに“ブログランキング”に応援クリックまでいただけたとしたら、ワタクシめが大喜びするでしょう。 ☆最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。この『名付け(名づけ)・命名の辞典&字典☆[イメージ別分類編]』は、“ブログランキング”に参加しております!…右サイドのブログランキングのリンクを“ポチッ”とクリックして応援していただければ、占い館ルネッサンスの占い師が皆で大喜びし、明日への活力となります。次回のご訪問をお待ちしております。《感謝!》 |
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【翔】12画
音読み:ショウ 訓読み:かける・とぶ・めぐる・さまよう・くわしい→詳 《人名例》しょう・かける・つばさ 《分類》形声文字 【字義】羊+羽から成り立っており、羊(ヨウ・ショウ)は音のショウと、高い・遠いという意を表し、羽と合わさって鳥が高く飛ぶという意味を表しています。また、羊(ヨウ)は国旗掲揚の揚(ヨウ)という字に通じ、揚がる(あがる)という解釈もあります。 ●All Aboutの記事「2005年の名付け・赤ちゃんの名前ランキング」によると、〈男の子の名前〉の1位を「翔くん」と「大翔くん」で分け合っています。翔という名付け字の、人気の凄さをものがたっていますね。 ●翔という字を使った名前は、漢字字典の読みを参考にすると、“しょうくん”・“かけるくん”・“かけるくん”、大空を羽ばたく様子をイメージした“つばさくん”程度しかないのですが、「大翔くん」を読みで表すと、“だいと”・“ひろと”・“つばさ”・“はると”・“やまと”・“たいが”・“たいせい”・“まさと”などの呼び方があります。 ●さて、「ひらがな」や「カタカナ」で書いた場合に、「大翔くん」という字を連想できる名前はどのくらいあるでしょう?・・・名字・姓との組み合わせが良ければ覚えられやすいですが、そうでない場合は本来の呼び名とは違った呼ばれ方をすることも少なくないでしょう。 ●翔という漢字には、翼を大きくひろげて大空を悠々と舞う姿がイメージされ、男の子の名前として人気があるのも当然と言えそうです。ただ、そういうイメージの反面、名字・姓との組み合わせによっては、地に足の付かない人になる場合もあります。 ●名前だけで運命が決まるわけではなく、さまざまな要因によって運命が変化するわけです。ですから、名前だけで決め付けるわけにはいきません。しかし、何かあった時に、名字・姓と名前との組み合わせをネタにして、「アノ名前だからこうなったんだヨ!」なんて周りの人から言われないようにしてあげたいものですね。 ●ワタクシの場合、翔の字からイメージするものの一つに、アニメの『まんが日本昔ばなし』オープニングシーンがあります。龍の背中に乗って、大地を見下ろして飛ぶ男の子の姿です。そういったイメージから、「山」・「川」・「島」・「野」などの自然を連想させる文字を名字・姓に持つ場合に、この字が合うように思います。もちろん、それ以外の場合でも、名字・姓とのバランスが取れていれば問題はないでしょう。 ☆最後までお読みいただき、心より感謝いたします。よろしければ、右サイドバーにあるブログランキングのバナーを“ポチッ!”とクリックして応援をいただければ幸いです。また、このブログと連動した、姉妹サイトも覗いてみてください。 |
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●私どものブログ、『名づけ(名付け)・命名の辞典&字典ブログ[イメージ別分類編]』をご訪問いただき、誠にありがとうございます。このブログは、『名付け(名づけ)・命名の辞典&字典ブログ[画数別分類編]』の姉妹サイトです。今のところ姉妹サイトというよりも、双子=ミラーサイトっぽいカタチにはなっておりますが、記事の内容には違いがあるのです。ですから、両方のサイトをご覧いただければ、良い名前・吉名を選ばれる際の参考にしていただけるように記事を作っていきますので、よろしくお願いします。
●こちらの[イメージ別分類編]は、文字の持つ意味を幾つかのイメージにカテゴリー化し、名付け(なづけ)・命名に役立てていただく意味で立ち上げたものです。姓(苗字)の持つイメージに合った名前を選んでいただく場合に役立つものです。命名する文字にも“言霊(ことだま)”というものがあり、一生使う名前ですから、画数に表されない作用というものがあるのです。これは、ワタクシが名付け(名づけ)をさせていただく時に重要視しているファクターの一つです。 ●もう一つの[画数別分類編]は、文字通り画数から検索していただくための利便性を考慮して立ち上げたものですが、別の狙いもあります。詳しくは、[画数別分類編]をご覧くださいませ。 ●名前の文字を解説するサイトは、他にも良いものがありますし、多くの本もあります。このブログは、姓名判断の経験を、赤ちゃんの名付け(名づけ)・命名に役立てて頂くために、占い師としての視点から書いたものです。ですから、文字の意味・なりたちなどについては、他のサイトや辞典類もご覧になったうえで判断してください。 ●最後に、近いうちに『名付け(名づけ)命名の辞典&辞典[名のり別分類編]』を立ち上げる予定です。文字の読み方や名乗り方から名前を選ばれる際に、お役に立てると思います。3つのブログを合わせて読んでいただければ、良い名前・吉名を選んでいただくため近道になるブログでありたいと想っています。最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。できましたら、右サイドバーの「ブログランキング」に応援クリックを頂戴できれば、ワタクシめの励みになります。またのご訪問を、心よりお待ちしています。感謝! |
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【子】
音読み:シ・ジ・ス・ミ・ 訓読み:こ・ね・おのこ 《人名例》しげ・しげる・たか・ただ・ちか・つぐ・とし・み・やす 《分類》象形文字 【字義】頭が大きく手足の柔らかな、乳児をかたどった文字で、子供を表しています。 ◆か弱くて小さなものをイメージして作られた象形文字です。か弱くて小さなものですが、その未来には成長と発展が託されているのです。十二支の最初に位置する「子=ね」にも使われていて、ものごとの初めを意味する字でもあります。十二支は十二種類の動物に例えられていますが、本来は生命のサイクルを表したもので、その一番目に当たる「子」は、生命の誕生と大いなる未来とを意味しているのです。 ◆「子」という漢字は、女の子の名前をイメージさせますが、古くは男性を指して使われる文字でもありました。男の子を意味したり、学問と徳の修得を志す人に対する尊称でもあったのです。「孔子」や「老子」、「荘子」などがその代表ですね。ものごとを修得し成長するための、精神力や体力というエネルギーが旺盛で尽きることのない力強さを、生命の起点である「子」という字で表現しているのです。 ◆ところが、時代の移り変わりとともに、「子」という字は女性の名前に使われるようになりました。これは日本だけでなく、漢字文化の国に共通するものです。子供を産み、生命をつなぐ役割を果たす能力を持つのが女性であるというところから、生命の起点を意味する「子」という文字が使われるようになったものと考えられます。女性を、か弱い存在として表現するために使われたとも考えられますが、現実とはかけ離れているようにも思えます。日本で、「子」という字が女性の名前に多く使われるようになった頃から、日本男児の弱さが顕著になったようにも思えるのです。名前に使われる「子」という字だけで、文化論の本が一冊書けそうです。 ◆誤解のないように申し上げると、「子」という字が名前に使われている女性すべてが強いということではなく、名前の付け方によって決定付けられるのです。「子」という字には、若々しさと気品が備わってもいますので、わたくし自身が名づけ・命名を考える時に、積極的に使いたい字の一つです。 ◆先ほど書いた「名前の付け方によって決定付けられる」というのは、画数だけを意味しているのではありません。名づけ・命名には、画数以外に多くのファクターがあり、これが運命に大きな影響を与えるのです。画数が良くない…姓名判断では悪くても、一生を通じて幸せな人は沢山いらっしゃいます。こういう人は、画数以外の部分で幸福になる名前を授かっているのです。 ◆「子」という字の名乗り方ですが、《人名例》の欄にはさまざまな呼び方があります。しかし、基本的には漢和・漢字の辞典に記載されている音読みと訓読みの中から選ぶほうが無難です。考えすぎると、“奇をてらった”だけの名前になりかねません。高浜虚子や正岡子規は、多くの日本人の心に記憶されている名前ですが、“奇をてらった”だけの名前ではない「シ」という名乗り方が使われています。 ◆「子」という字は、歴史的に見ても女の子だけに使う《名づけ字》ではありません。男の子の名前に使っても、良い作用があります。ただ、女の子と間違われすぎる名前にならないように、慎重に選んでください。 ◆「子」という字は、カテゴリー《人間》に収録しています。《生き物》のカテゴリーにも「子」という字が合わないわけではないのですが、人間以外のものには「仔」や「小」を充てるのが一般的です。幼さや若さと“か弱さ”を意味する裏側には、大きな可能性と実りのある未来と、未来を志向するエネルギーがあります。「子」という字には、人として成長する生命体という意味があるのです。ですから、どのように成長するのかという理想・・・あるべき姿に当てはまる字が、「子」という字と組み合わせるのに適しています。 |
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【一】
音読み:イチ・イツ 訓読み:ひと・ひとつ 《人名例》はじめ・はじむ・おさむ・すすむ・ひとし・まこと・まさし・かず・かつ・くに・ただ・のぶ・ひ・ひで・もと 《分類》指示文字 【字義】「一」という字は、数の“ひとつ”を意味するもので、「一」を基に二から十に至る漢数字が構成されるということで、数字の基本になるものです。 ◆画数順に収録された漢和辞典・漢字辞典の最初に出てくる文字ですね。“1番”の一というのは縁起の良さそうな漢字ですが、人名に使う文字として考えると、無条件に“Good獵”ということではありません。姓名判断においても、画数の一は大吉数とされていますが、一概には断定できないのです。 ◆姓名判断の流派の中には、姓氏や人名が一文字の場合は、1をたして数えるという考え方があります。「一」は画数“1”ですから、1+1で2画として判断します。画数2は大凶とされていますから、一文字の名前で「一」を使うとダメッ!ということになります。実際には、「一」という字を使って一文字の名前を付けても、それ自体には基本的に問題はありません。 ◆ちなみに、政財界やスポーツ、芸能などをはじめとする広い分野で「一」という名前の方が活躍されています。 [参考(敬称略)] ◆唐津 一(からつ・はじめ):財界 ◆関 一(せき・はじめ):政界 ◆九十九 一(つくも・はじめ):芸能界 ◆漢字は、その構成上から〈象形文字〉〈指示文字〉〈会意文字〉〈形声文字〉の4つに分類され、「一」は指示文字に分類されています。『漢語林』(大修館書店)によると、指示文字とは「絵画的に表現できないことがらを、点や線の記号により、あるいは既成の象形文字に記号を加えて表した文字」とされています。指示文字の中でも最も基本の漢字であるといえます。 ◆「一」は基本の漢字で単純でありながら、名前の読みとしては実にさまざまな読み方をされる字です。「はじめ」・「はじむ」・「おさむ」・「すすむ」・「ひとし」・「まこと」・「まさし」・「かず」・「かつ」・「いち」・「いつ」・「ひと」・「ひとつ」・「くに」・「ただ」・「のぶ」・「ひ」・「ひで」・「もと」など、多くの名乗り方があります。しかし、名前に使う場合は、姓や名に使われる周囲の文字とのバランスが大切です。 ◆名づけで陥りやすいミスは、画数にとらわれすぎて、文字本来の意味を無視し、読み方が可能だという理由だけで使ってしまうことです。これは、名づけを商売にしている人にも、多く見受けられることです。姓名判断では、文字の画数には“数霊”が宿るとされていますが、文字は言葉ですから“言霊(ことだま)”も宿っているということも念頭に置かなければなりません。これが、名前を選ぶ際の重要なファクターの一つです。画数だけにこだわっていると、“数霊”ではなく“数字の迷路”に迷い込んだり、“数字の呪(のろ)い”にかかったりするので気を付けてください。 ◆良い名前とは、他人様に覚えて頂きやすい名前であることでもあります。画数にとらわれたり、気の利いた名前にこだわったりしていると、本来の呼び名と違った名前で呼ばれたりもします。いくら画数が良くても、間違った呼び方をされる名前では、「吉名」とはいえないでしょう。最初は読みが分からなくても、一度聞けば忘れないような名前であれば、読みにくい名前でも付ける意味がありますが、一度で覚えてもらえないような名前は選ばないほうが賢明です。 ◆たとえば、「スリムドカン」で有名になられた斉藤一人さんですが、「一人」は「かずと」もしくは「かずひとと」読まれるのが一般的です。しかし、人名に使われることは少なくても「ひとり」という読みは元からあります。「さいとう・ひとり」という呼び方は、一度聞けば忘れにくい名前です。「スリムドカン」商品名もインパクトがありますし、名前も覚えられやすいし、商品も好評(私は使ったことがありませんけど…)のようですから、斎藤一人氏の努力とあいまって運が開花したのでしょう。画数による姓名判断だと、納税者番付のトップを維持するほどの“吉命”とはいえないと思うのですが。 |
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『名付けと命名の辞典&字典ブログ』にようこそ! 当Blogでは、幸福を呼ぶ良い名前を選ぶためのノウハウを公開しています。
著作者は、本物の占いを追究する占い師・右京です。赤ちゃんの名付け・命名のご相談は、『占い館ルネッサンス』で承っております。
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